キミに向かって叫ぶよ
大好きだよ
ってね。
きっと、迷惑そうに怪訝な目つきをするんだろうね。
そして、深くため息をつくんだ。
でも、キミは優しいから、
小さな声で聞き取るのも難しいくらいな声で。
゛僕もだよ゛って。
誕生日の日に雨が降るなんて、日ごろの行いがとても悪いんだろうか?
いや。只の気候の変化で雨が降るだけだろう・・・。
キミの場合はどうなんだろうね。
「やっぱり、日頃の行いでしょ。」
「はっ?」
勝手に、結論を出し恭弥にそういったら、痛い子を見るような目で見られました。
でも、ちゃんと、返事をしてくれるあなたが好きです。
「イキナリ自分の世界にはいって、僕に告白するんだね。は。」
・・・・・
えっ?
心読まれましたよ!!今。
なんですか?
恭弥はサイコメトラーなんですか?
超能力者なんですか?
それとも、愛の力での以心伝心ですか?
それなら、私にも恭弥の心の声がk「聞こえるわけ無いでしょう。」えぇぇぇぇぇぇ!!
なんで?
だから、あんんで私の心をよめるのですか?
ちょっとした、プライバシーの侵害ですよ!!
確かに知る権利は皆にありますが、それと同等にプライバシーの権利ってものがあるんですよぉぉ!!
そこんとこ、どうなのよ恭弥君!!!!
「ねぇ?普通に声に出てるんだけど。
その、心の声って言うのが。 」
「あっ。まじですか・・・。」
わぁー。痛い子じゃん。
あれ全部声に出して読んでるなんて・・・。
だれか、やってみてよ。
どんな反応が返ってくるか知りたいからさ。
「って、Sだったけ?」
ううん。ちがうよ。滅茶苦茶ノーマルっす。
はい。
サドヒズムなのは、キミですよ。恭弥君。
昔は、可愛くていい子だったのに。
どこで、育て方を間違えたんだか?
あぁ、恭弥のお母さん大変だったろうな。
あぁ、おばさん元気かな?
「はぁー。なんの用事があってきたわけ?」
「あっ。そうだった。」
いけない、自分の世界に入っていってた。
「誕生日おめでとー!!!」
そういって、私が出したものは、
紅茶の葉セット。
中身は、ダージリン・ハーブティー・ローズティー・ストレート
とってもおいしい紅茶セットさ☆★
「・・・」
あの。
反応が無いのはとても悲しいのですが・・・。
「…雲雀 恭弥さん?」
「なに?」
「あの。何か反応してください。」
「はぁー。」
えぇ?
ため息ですか!?!?
一生懸命選んだのに。
なくぞ。こんにゃろめ。
喜んでくれると思っただけなのに・・・。
あー。目の前かすんで見えるよ。
「なんで、泣くかな。」
そういって、また深くため息をついてるし。
もう。いやだ。
「うぅー。」
「まったく。」
そういって、優しく頭を撫でてくれる。
この大きい手、すきだなー。
やっぱり、恭弥って優しいよね。
そんな、優しい君がこの世界に生まれてきてくれてうれしかったよ。
恭弥に会えて幸せだよ。
だから…
「恭弥ぁー。」
「何。」
「大好きだよ。ずっと、一緒に居てくれない?」
そういったら、恭弥は一瞬ほんのちょっと、ほんとに僅かに目を大きくして、
いつものようにワオっていいて、目を細めてそうだねって。
そんな、キミが好きだよ。
いつまでも、そばに居てね。
誕生日おめでとう。
いつまでも、キミに幸あれと。
願わぬ日はなく。
いつの日か笑って、過ごせるよう
毎日忙しなく過ぎる刻に願おうか。
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あんたって言う人はぁー!!!!!!(某機械漫画の新しい飛鳥より)
意味不明な駄文。
わー。うん。
無理やり過ぎた。
すか、紅茶についてそんなに詳しくなかったことに後悔。
ちゃんと、調べれば良かった。