生まれてきたことに。
出会えてことに。
全てに、私は感謝をしたい。
いつもと、変わらない日常。
応接室には、恭弥が書類にサインをする音だけが響いている。
この時期になにがあるのかはしらないが、
忙しなく目が文字を追い、
手は万年筆でサインをしていく。
そんな様がとてもにあっている。
どこかの小説にでもでできそうな。
そんな彼を見つめつづけている。
恭弥は私の視線に気づいて、深くため息をつく。
彼の性格上それは、当たり前のこと。
これが、いつもと変わらない日常だった。
そんな、日常も崩れていく。
いとも簡単に。
こんなにも簡単に・・・・。
どうしてだろう。
あのとき、とめていればよかったのかな?
でも、きっと止めていても君は行ったよね。
時期はずれの桜を見て血塗れになっていた恭弥。
そんな、君を見て涙しか出てこなかった。
声すら出なかった。
なにがあったの?
私は、もうあなたに触れることさえ出来ないと思ったんだ。
それくらい、怖かった。
それくらい、あなたを
恭弥を愛していた。
「なに、泣いてるの?」
そういって、流れる涙を優しくふき取ってくれた。
そして、涙のながれる瞼に優しくキスをおとしてくれた。
あのときの恐怖は、今となっても取れるものではない。
本当に、このまま居なくなってしまうのではないかと思った。
季節はずれの桜の咲く室内での出来事。
あれを思い出だと、笑って言うまでには時間がかかる。
でも、今日だけは・・・・。
キミがこの世界に
汚れて濁ったこの世界に
愛で溢れているこの世界に
生を受けたこの日には。
私はあなたに
恭弥に
ありったけの愛をささげる。
そして、二度とあの恐怖が無いようにと
夜空に流れる星たちに祈りをささげよう。
あなたが生まれてきたことへの感謝は、
−あなたを生んでくれた母に
あなたがここに居てくれることへの感謝は、
−神といわれる人へ
そして、
今日ココまであなたといれたことへの感謝は、
−恭弥へと
そして、偉大なる母『大地』
と
青き世界『地球』 に
君に、幸あれと。
幸せになれるよう。
私は、この星に祈りを・・・・。
あなたにささげる幸せを
御誕生日おめでとう。
キミが生まれてきたことに感謝をささげよう。
Happy Birthday Kyouya.
Sinse 5th May.
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なんか、かいちゃったよー!!
雲雀 恭弥 ハピバ夢☆★
って、最終的に何がしたかったのかは不明・・・。
最後まで名前変換のば無かったし・・・
きゃっほーい。
次の奴にはちゃんと、名前変換入れます。
ええ。
まだ、書きますよ。
まぁ、二作しかあげませんけれども…
とにかく、昨日から頑張って打っています。
課題をせずに・・・。